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WHY WE DROPPED IT 保守を月額から外した理由

2026.09.06 Web集客のコツ

2026年9月、月額プランから「サイトの保守」を外しました。減らした項目のなかで、いちばん説明が要るのがこれだと思っています。理由を全部書きます。

管理画面を預からないと、できない仕事です

サイトの保守とは、毎日のバックアップ、CMSの更新、セキュリティの対応、そして「ここの文言を直したい」に応えることです。

これらは全部、そのサイトの管理画面に入れないと1つもできません。ログイン情報をお預かりして、初めて成り立つ仕事です。

塗装会社には、すでに保守会社がいることが多い

ホームページを持っている塗装会社の多くは、数年前にどこかの制作会社に作ってもらっています。そしてその会社が、いまも月額で保守を続けています。

そこへHAKUSOが入ると、こうなります。

  • 管理画面は、いまの保守会社が持っている
  • 社長は、どちらに何を頼めばいいのか分からなくなる
  • 両方に保守費を払っている状態になる

「含む」と書きながら、やれていませんでした

ここが、外した本当の理由です。

プランに「サイトの保守」と書いてある以上、お客様は含まれていると読みます。ところが管理画面をお預かりしていないお客様では、書いてあるのに何もできていませんでした

できないことを「含む」と書いておくのは、いちばんやってはいけないことです。項目が1つ減って提案書が見劣りするほうが、まだましだと判断しました。

外したら、出せる会社が増えました

これは外してから気づいたことです。保守を含まない形にしたことで、すでに保守会社がいる塗装会社にも、同じプランをそのままお出しできるようになりました

「今のホームページはそのまま、今の制作会社さんもそのままで結構です。こちらは集客の部分だけ引き受けます」と言えます。乗り換えを迫らずに済むので、話が早くなりました。

施工事例の更新は、どうなるのか

保守を外しても、施工事例とブログの更新は月額に入ったままです(ライトから、施工事例 月2件・ブログ 月1本)。ここが混同されやすいので分けて書きます。

状況納品のしかた
管理画面をお預かりしている場合こちらでサイトに反映するところまで
保守会社さまがいる場合そのまま載せられる形(HTML一式)でお渡しします

どちらでも、毎月の施工事例が止まることはありません。

保守が必要な場合は、単体プランがあります

無くしたのではなく、外に出しただけです。

  • 保守単体プラン 月額20,000円から
  • 最低契約期間はありません
  • コンテンツの更新は月4回まで

集客の月額プランと組み合わせることも、保守だけをお使いいただくこともできます。

判断の基準は「手元に何が残るか」でした

今回、月額から5つの項目を外しました。基準はどれも同じで、終わったときにお客様の手元に何も残らないものです。

保守は、直した事実だけが成果物です。直せない会社には、何も残りません。だから月額の標準からは外し、必要な方だけが選ぶ形にしました。

プランの中身と金額は、料金プランのページが一次情報です。組み替えの全体像はプランを組み替えましたに書いています。

サイト保守 プラン改定 ホームページ 塗装会社

よくある質問

管理画面をお預かりしないとできない仕事だからです。塗装会社にはすでに保守会社がいることが多く、その場合は「含む」と書いてありながら何もできていませんでした。できないことを含むと書いておくくらいなら、項目を減らすほうを選びました。外したことで、すでに保守会社がいる会社にも同じプランをそのままお出しできるようになりました。
止まりません。施工事例 月2件とブログ 月1本の更新は、ライトプランから月額に入ったままです。管理画面をお預かりしている場合はサイトへの反映まで、保守会社さまがいる場合はそのまま載せられる形(HTML一式)でお渡しします。
できます。保守単体プランを月額20,000円からご用意しています。最低契約期間はなく、コンテンツの更新は月4回までです。集客の月額プランと組み合わせることも、保守だけをお使いいただくこともできます。