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NO MORE EXCEL NIGHTS 見積書を、現場で終わらせる

2026.09.06 Web集客のコツ

現場から帰って、夕食のあとにパソコンを開く。写真を貼り、Excelの見積書を開いて単価を拾い、明日渡す資料を作る。この時間は、誰の売上にもなっていません。ぬりカルテは、そこを終わらせるために作りました。

なぜ夜に作ることになるのか

現地調査そのものは、30分から1時間で終わります。時間がかかるのは、そのあとです。

  • 撮った写真を選んで、どこの写真か分かるように並べる
  • 所見を文章にする
  • Excelを開いて、工事項目を1行ずつ入れる
  • 単価を過去の見積もりから探して拾う
  • 消費税を計算して、体裁を整えて印刷する

どれも現場ではできません。だから夜になります。そしてこの作り方は、社長にしかできない属人的な作業になりがちです。

現場で36項目をタップするだけです

ぬりカルテは、現場で36項目のチェックリストを色ボタンでタップし、劣化の場所を立面図にマークする方式です。文字を打つ場面はほとんどありません。

画面の上部が「つぎはこれ」と案内するので、順番に押していけば調査が終わります。スマホだけで完結します。

そこから先は、自動です

タップし終えると、次の4つが自動で行われます。

自動で行われること中身
健全度スコアの算出チェック結果から計算します
診断報告書の作成立面図・写真・所見を組み込んだ形で出ます
工事項目の候補表示調査内容に応じて出ます
見積金額の計算消費税を含めて計算します

人が入力するのは「チェックのタップ」と「数量」の2つだけです。そこから先の書類づくりは自動になります。

金額は御社の単価設定にもとづいて計算されるため、勝手に相場価格が入ることはありません

出てくるのは、御社の書類です

見積書も診断報告書も、御社の社名・ロゴ・建設業許可番号だけが載った形で出力されます。他社のロゴは入りません。

診断報告書と、松竹梅の3プラン見積書が、その場で出せます。現地調査の帰り際に1枚置いてこられるかどうかは、相見積もりの席で効きます。

AIが写真から判定するものではありません

ここは誤解されやすいので、はっきり書きます。

写真を撮るだけでAIが劣化を自動判定するものではありません。現場で人がチェックリストをタップする方式です。自動になるのは、そのあとの計算と書類づくりの部分です。

診断そのものは、現場を見た人の判断です。そこを機械に置き換えてはいません。

職人さんや事務員さんも、一緒に使えます

社長が発行した招待コードを入れるだけで、同じ会社に参加できます。誰がいつ作成したかも記録されます。

属人化していた見積書づくりを、他の人にも渡せる形になります。

物件の種類で、項目が切り替わります

物件タイプを選ぶと、チェック項目と見積の工事項目が戸建て・アパマン・工場倉庫用に自動で切り替わります

戸建て以外に取り先を広げるとき、書類の作り直しから始めなくて済みます。

データは、いつでも持ち出せます

顧客・見積・単価のデータは、いつでもCSVでお持ち出しいただけます。データはお客様のもの、が方針です。

使うのをやめたときに、中のデータが人質になる作りにはしていません。

料金

プラン料金(税別)中身
お試し月0円作れる帳票は合わせて3件まで
標準月9,800円帳票の件数にも、使う人数にも上限なし
導入つき初めに50,000円+月9,800円標準の内容に加えて、社名・ロゴ・連絡先の登録、よく使う単価の登録、実際の現場データでの見本の報告書を1件。画面共有で15分のご説明つき

HAKUSOの月額プランをご契約中は、標準(月9,800円)を月額に含みます。件数の制限もありません。ライトプランからの全プラン共通です。

お支払いは請求書でのお振り込みで、カードの登録は要りません。契約の縛りもありません。

2026年8月末までに会社アカウントを作られた方は、これまでどおり無料でお使いいただけます。最初に使ってくださった方との約束は変えません。

夜の時間が空くと、何が変わるか

見積書づくりが現場で終わると、夜の2〜3時間が空きます。その時間で施工写真を撮り直すこともできますし、単純に休むこともできます。

資料づくりは、腕とは関係のない作業です。ここに時間を使い続ける理由は、もうありません。

ぬりカルテは専用ページから、登録なしでその場でお試しいただけます。金額と項目の一次情報は料金プランのページです。

ぬりカルテ 現地調査 診断報告書 見積書

よくある質問

いいえ。ぬりカルテは、現場で36項目のチェックリストを色ボタンでタップし、劣化の場所を立面図にマークする方式です。写真からAIが劣化を自動判定するものではありません。自動で行われるのは、チェック結果からの健全度スコアの算出、診断報告書の作成、工事項目の候補表示、消費税を含む見積金額の計算の4つです。
現場でのチェックのタップと、見積時の数量の入力の2つだけです。健全度スコアの計算、立面図への反映、写真の帳票への配置、工事項目の候補出し、消費税を含む金額計算は自動で行われます。金額は御社の単価設定にもとづいて算出されるため、勝手に相場価格が入ることはありません。
入りません。見積書も診断報告書も、御社の社名・ロゴ・建設業許可番号だけが載った、御社の書類として出力されます。
かかりません。月額プランをご契約中は、標準プラン(月9,800円・税別)を月額に含み、帳票の件数にも使う人数にも上限はありません。ライトプランからの全プラン共通です。単体でお使いの場合は、お試し 月0円(帳票3件まで)、標準 月9,800円、導入つき 初めに50,000円+月9,800円の3段です。