屋根塗装
戸建て住宅 B様邸
下地処理を丁寧に行い、美しい仕上がりに。
「築15年を過ぎてから雨漏りが心配で相談しました。屋根の状態を写真で見せてもらいながら説明してくれたので安心して任せられました。仕上がりにも大満足です。」— B.T. 様(40代・戸建てオーナー)
物件概要
- 建物
- 2階建て戸建て住宅(築22年)
- 屋根形状
- 切妻屋根(寄棟風)
- 屋根面積
- 約45㎡
- 屋根材
- 粘土瓦(和瓦)— 一部剥離・コケ・汚れが進行
ビフォー・アフター
施工前
施工後
施工の様子
屋根上での作業
高圧洗浄
塗装内容
| 塗装箇所 | 屋根(瓦全体)、棟板金 |
|---|---|
| 使用塗料(グレード) | 松|無機塗料 |
| 塗装工程 | 高圧洗浄 → コケ・カビ除去 → 下地処理(補修材・プライマー)→ 上塗り(2回) |
| 特記事項 | 剥離部分の補修、防水処理を併実施 |
なぜ無機塗料・この施工にしたのか
築22年の瓦屋根は、紫外線や雨による劣化が進んでいました。施主様は「できるだけ長く持つ屋根にしたい」「色褪せにくい塗料がいい」とご要望。瓦は無機質な素材のため、無機塗料が最も相性が良く、密着性・耐久性ともに優れています。また、下地処理を徹底することで、剥離していた部分も補修し、塗装の持ちが格段に向上しました。屋根はメンテナンスが大変な箇所ですので、一度の施工で長く持たせることを優先し、松(無機)を選択。施主様からも「屋根が蘇った」と喜んでいただいています。